油分が減ってきたのが原因?顔のカサつきや痒みはこうやって治そう!

頬に触ってみた時にカサつきを感じたり、ファンデーションがうまく塗れないと感じることはありませんか?

年齢を重ね脂っ気が無くなった、もともと乾燥肌だから油分が少ない、人によって理由は様々ありますが顔のカサつきや痒みは早い段階でケアをしていかないと、年々治りにくくなります。

今回は顔のカサつきや痒みが出る原因をまとめています。

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口のまわりから頬にかけて白っぽくなっているのは乾燥によるもの。

顔の中でも乾燥を感じやすいのは口のまわりと頬の下半分、そして目のまわりです。この辺りは皮膚が薄く、また手でも無意識に触れてしまうことがありカサつきやすい箇所です。

鏡で見た時に少し皮がむけて白っぽく毛羽だっているように見えることはありませんか?これは皮膚表面の角質がうまく剥がれ落ちずに細かく残っている状態です。

簡単に言えば、乾燥が悪化している状態です。軽度であれば朝夕のスキンケアで自然に治っていきますが、痒みや赤みが出ている場合には皮膚の細胞にすき間ができ刺激に弱くなっています。

油分が足りないから顔がカサつく?

顔がカサついていると化粧ののりも悪く、人に見られたくないですよね。

化粧水をバシャバシャ叩き込み、乳液をたっぷり塗ってケアをしているという人もいるかもしれません。

このようなケアをしても次の日にはまた顔がカサついているということはありませんか?乾燥というのは油分が足りていない、皮脂が枯れていると言われてきました。

ですが、今では油分が足りないというのは古い考えであり、顔のカサつきにはセラミドという成分が不足していることが原因であると解明されています。

実際に皮脂は約3%しか役立っていないというデータもあり、皮脂は顔の潤いには殆ど貢献していません。

セラミドとはどんな成分?

セラミドは人の皮膚の中に存在している脂の1つです。潤いのある肌というのは水分をたくさん抱え込んでいる肌のことですが、水分は肌の中にタプタプと溜まっているわけではありません。

セラミドが水分を挟み込み逃がさないように働いてくれています。セラミドが不足してしまうと、水分を抱えることができずに肌は乾燥します。

肌は乾燥すると、細胞同士の間にすき間ができ、そこから紫外線やハウスダスト、化粧品などの刺激物が侵入してしまい痒みや赤みといった肌トラブルを引き起こしてしまいます。

そのため、肌にとっては必要不可欠な存在です。セラミドが不足してしまう原因には、生活環境や加齢が大きく関係しています。

間違いケアにさよなら!顔のカサつきはこうやって治そう。

今まで乾燥しているからと油分の多いケアを行ってきた人は、ケアを見直してみましょう。

上記にも書きましたが、顔のカサつきはセラミドという成分が不足していることで引き起こされています。

セラミドはしっかりとした睡眠や、バランスのとれた食事によりある程度元に戻りますが、時間もかかりますし人によってはその生活が窮屈でストレスを感じてしまうかもしれません。

そのためセラミドは外部より補う方が効率的です。

具体的に何をすればいいのかと言うと、現在使用しているスキンケア用品(化粧水、乳液、美容液、クリーム)のどれかをセラミド入りのものに替えてみましょう。

使用してすぐ改善するものではないですが、セラミドを使用し続けると肌の水分量が上昇することが証明されています。

肌の水分量が上がれば、カサつきや痒みといった肌トラブルは改善されます。セラミドはヒアルロン酸やコラーゲンよりももっと保湿効果が高い成分です。

その分、値段も高価であったり、セラミド少量と他の保湿成分を合わせて『セラミド用品です』と表示されているものもあります。

セラミド配合の保湿剤を選ぶ時には、テスター使ってみたり、サンプルを使用して肌に合うかを確かめた方が無駄にならずにすみます。

どのようなものを選んだらよいのか迷う方はモーニュがおすすめです。

モーニュに含まれるこんにゃく由来の天然セラミドは、他の天然セラミドに比べると7~15倍のセラミドが含まれています。肌にも優しく、刺激となるような成分が含まれていません。

使用し続けることで肌が潤い、カサつきや痒みといったトラブルがなくなります。

まとめ

油分の多いスキンケア用品だけでは顔のカサつきを治すことはできません。カサつく原因には生活環境や加齢によるセラミド不足があります。

セラミドは皮膚科学の現場でも効果が証明され、継続していくことで肌の水分量を上げていきます。5年、10年先の肌を考え、積極的にセラミドを取り入れていくようにしましょう。

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