たったこれだけ!眉毛のカサつきを治すためにやるべき3つのこと。

眉毛がカサつき、白っぽく粉をふくことがありませんか?

眉毛が生えている部分は化粧水や乳液が塗りにくく、ケアもしづらいため皮膚が乾燥しがちです。こういう時は人と話している時も眉を見られているのではないかと気になりますよね。

眉毛の乾燥で悩まれている方は多くいます。そして、間違ったケアにより乾燥が酷くなり赤みが出てしまうこともあります。

今回は眉毛部分の皮膚がカサつく原因と、乾燥を治すためにやるべきことをまとめています。

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眉毛にフケ?眉毛部分の皮膚が乾燥する原因は?

眉毛部分の皮膚が乾燥しているときに、眉を書いたり、手で擦ったりするとその部分の皮が剥げてフケのように出てきてしまうことがあります。

見た目にも良くありませんし、化粧もしにくくなりますよね。おでこというのは体の中でも皮脂の多い脂漏部位と呼ばれる箇所です。

そのおでこにある眉毛は目を皮脂や汗などから守るために存在していますが、毛により皮脂や汗が溜まりやすくなります。

ある程度の皮脂は必要なものですが、多すぎる皮脂は時間が経つと酸化して遊離脂肪酸という刺激物質に変わります。眉毛部分の皮膚を刺激し乾燥させてしまいます。

また、ファンデーションやアイブロウなどが洗顔で十分に落ちていない事があります。化粧品は肌にとっては不必要な物質です。

雑菌が増えることにより痒みが出て無意識に眉毛を掻いてしまっていることがあります。

化粧水や乳液をしっかり塗っているのに眉毛のカサつきが治らないのはなぜ?

眉毛部分の乾燥が気になり、寝る前や朝、日中に保湿をしているという人もいるかもしれません。

保湿は乾燥を治すために必要なものですが、何でも良いというわけではありません。

「乾燥には油分が必要」と言われていましたが、現在では必要なのは油分ではなくセラミドと言われる成分です。

セラミドは皮膚の中に存在して、水分を挟み込み蓄える力を持つ保湿成分です。

眉だけではなく、顔の乾燥や身体の乾燥の原因にはこのセラミドが年齢や刺激物 (汗や皮脂、化粧品、洗剤類)、環境により低下していることが原因にあります。

そのため、化粧水や乳液をしっかり塗っているのに眉毛のカサつきが治らないという人は、化粧水や乳液を見直してみましょう。

一般的な化粧水や油分の多い乳液は皮膚の表面だけにしか作用せず何度も繰り返してしまいます。

眉毛のカサつきを治すためにやるべき3つのこと。

 あぶらとり紙を使い皮脂が溜まりすぎないようにする。


上記でも書いていますが、眉毛はおでこからの汗や皮脂、化粧汚れが溜まりやすい箇所です。そういう箇所には雑菌が増えやすくなり皮膚が刺激されます。

雑菌と言っても肌にとっては良い働きをしてくれる常在菌でもありますが、数が増えることによって悪さをする菌もいます。そのため、皮脂を溜め過ぎないということが必要になってきます。

例えば厚着をしている時、部屋が暖かい時、気温が高くなる季節には皮脂を定期的に除去する方が乾燥や痒みを防げます。

方法としては、あぶらとり紙を使うということ。あぶらとり紙は皮脂を取りすぎて乾燥するから良くないと言われていますが、皮脂の成分には一部ワックスのような固形物もあり、あぶらとり紙を使ったところで皮脂を取りすぎることはありません。

溜まった皮脂で雑菌が増えれば皮膚はダメージを受けます。少しでも抑えるために脂が浮いてきた時やお昼・夕方くらいにあぶらとり紙を使うのはおすすめです。

 洗顔の順番を変える。


眉毛は洗っているようで実は毛に押し返され泡が皮膚まで届いていないことがあります。そのため、化粧汚れや皮脂が毛の根本に残って充分に洗顔されていません。

洗顔料で最初に泡立てた泡はキメが細かく毛の隙間にも入りやすい細かな泡です。

頬やおでこを始めに洗う方が多いと思いますが、初めは眉毛に泡を押し付けるようにして優しく洗い、次におでこから生え際、フェイスライン、あご、そして最後に鼻や頬の順番で洗うようにしましょう。

 保湿にセラミドを取り入れる。


セラミドは人の肌の中にも存在している保湿成分で、セラミドが減少することにより皮膚の中に水分が溜め込めなくなり乾燥や痒みの原因になっています。

セラミドは若い人なら睡眠と食生活を正せば自然に回復しますが、20代に入ると減少し始めます。

10代のころに比べると乾燥や赤み、痒みなどの肌トラブル増えてきますよね。それってセラミドが少なくなったからというのも大きな理由です。

そのため、今使用している保湿剤 (化粧水、乳液、美容液、クリーム)のうち、どれかをセラミド入りのものにしてみましょう。

セラミドを使用し続けることによって肌の水分量が上がることは研究の結果にも記されています。

セラミドはどれを選んだらよいか迷ってしまうという方は、顔にかゆみ・乾燥がある方にオススメ!保湿剤ランキングを参考にされると良いと思います。

まとめ

眉毛がカサつき乾燥してしまう原因には、皮脂や雑菌による肌刺激やセラミドの不足が考えられます。

化粧水や乳液でケアをしても乾燥が改善しないという方は、上記3つの事をぜひ試してみてください。

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