こめかみが粉をふいて痒い、乾燥を治すにはどうしたらいいの?

鏡で顔を見た時に、こめかみ部分が白っぽく粉をふいているなと思うことはありませんか?こめかみはニキビや吹出物といった肌トラブルの他にも乾燥や痒みが起きやすい箇所です。

女性であれば化粧ののりにも影響してしまいますね。今回はこめかみが粉をふく原因や対策を見てみましょう。

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粉をふいている肌とはどんな状態?

粉ふきとはその名前の通り肌に白い粉をふいたように見えることから呼ばれています。粉と言いますが実際には皮膚の表面に押し上がってきたタンパク質のことです。

皮膚は奥底で新しい細胞が生まれてから表面へと押し上がり垢となって剥がれ落ちるまでに約28日かかります。

表面の古い角質は通常であれば自然に剥がれ落ちますが、肌が不健康な状態だと角質がうまく剥がれ落ちず肌に残り細かく割れて粉のようになります。

これが粉ふき肌の状態です。粉ふきになっているということは肌の生まれ変わりがスムーズではないことになります。

こめかみが粉をふく原因は?

こめかみ部分に粉をふく原因の多くはスキンケアが十分でないことがあります。こめかみは髪の生え際と眉毛の距離が近いため保湿剤が塗りにくく、皮膚の部分だけにサッと塗って簡単に済ませてしまいます。

ただでさえ、こめかみ部分は脂漏部位と呼ばれ皮脂や汗の多い箇所です。皮脂は時間が経過すると刺激物質に変わり肌を刺激します。

こめかみは皮膚刺激により痒みや乾燥が出て、それが肌の生まれ変わりに影響し角質が落ちずに皮膚に残ってしまいます。

こめかみの粉ふきを治すには?

こめかみ部分は脂漏部位と上記で書きましたが、汗や皮脂が多い箇所は乾燥や粉ふきが起こらないイメージがありますよね。

ですが乾燥は油分で防げるものではありません。乾燥には油分、というのは今はもう古い考えです。

1980年ごろに肌の角質層の仕組みが解明されてから乾燥した肌に必要なのは肌の中で水分を蓄える「水分保持力」が関係していることがわかりました。

つまり油分たっぷりのクリームを塗っても粉ふきは治りませんし、顔が油っぽいから乾燥はそのうち治るだろうと思っていても治りません。

こめかみが粉をふくということは、剥がれ落ちるはずの角質が剥がれ落ちずに砕けて残っている不健康な肌です。

どこのサイト、本でも「粉ふきは保湿をしっかりしましょう」とは書かれていますが、「何を使って保湿をするのか」が大事です。

乾燥や粉ふきのように水分保持力が低下している肌に必要なのはセラミドという物質です。セラミドは保湿の中では最強クラスの保湿効果を持ち水分を挟み込む力があります。

こめかみの粉ふきや乾燥が気になる方は、セラミド配合の保湿剤を摂り入れてみると粉ふきを改善することができます。

こめかみが粉をふく人にオススメの保湿剤は?

● モーニュ


顔に痒みや乾燥などの肌トラブルがある方はセラミドが不足している傾向にあります。セラミドは肌の中で水分を蓄えてくれますが、年齢や生活環境によって徐々に減少していきます。

モーニュに含まれるこんにゃく由来の天然セラミドは、他の天然セラミドに比べると7~15倍のセラミドが含まれています。

セラミドを取り入れている人と何もしない人では肌の水分量は全く違います。

顔の痒みや乾燥を改善したい方にぜひおすすめです。

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(7日分)
洗顔料(4.5g)
化粧水(10ml)
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 モーニュ 

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まとめ

こめかみは粉をふきやすく、肌トラブルも多い箇所です。粉ふきをそのままにしているとフケのように髪に衣服に付着したり、皮膚が赤みを起こし痒みが強くなります。

水分保持力を上げてくれるセラミドなどの保湿剤でケアをして粉ふきを治すようにしましょう。

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