鼻の下が乾燥して赤くなる!おすすめのケアは?

寒くなる季節や花粉の多い季節になると鼻を擦ったり鼻をかんだりして鼻の下が赤くなったことはないでしょうか?

乾燥してヒリヒリするので気になってしまいますね。今回は鼻の下が乾燥して赤くなりやすい人におすすめケアをご紹介します。

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鼻の下が乾燥して赤くなるのはなぜ?

鼻の下が乾燥してヒリヒリしてしまうのは、ティッシュで鼻をかみすぎたりタオルなどで擦ってしまうことが原因にあります。

特に寒くなり風邪が流行る季節、花粉が多くなる季節、慢性的な鼻炎の方も赤くなりやすい傾向にあります。

摩擦によって皮膚を保護しているバリア機能が剝がれてしまい皮膚の水分が蒸発しやすくなっています。部分的な乾燥敏感肌になるため乾燥やヒリヒリを何度も繰り返してしまいます。

鼻の下に乾燥や赤みを起こさせないための予防は?

鼻の乾燥や赤みはティッシュやタオルによる摩擦が原因なので、鼻をかむ際には優しくかみ鼻の下にはできるだけ触れないようにしましょう。

鼻水で少し濡れている状態だとかぶれやすいので、鼻の下が鼻水で濡れた時には軽く抑えるようにするとかぶれを防ぐことができます。

また、鼻をかむ回数が増えてきたら一時的にティッシュを柔らかいものにかえるようにすると肌へのダメージを少なくすることができます。

鼻の下が赤くてヒリヒリするときはどうしたらいいの?

乾燥や赤みが出てヒリヒリする場合にはワセリンを塗るのが良いと思います。ワセリンは油性成分であるため、水分をはじき摩擦を軽減してくれます。

鼻をかんだ後はワセリンを薄く塗るようにすると痛みも和らぎます。ただし、ワセリンは保湿剤ではなく皮膚を保護する皮膚保護剤のようなものです。

乾燥を改善する保湿成分は配合されていないので、朝夜に保湿クリームでケアをすると皮膚の回復が早く乾燥も改善します。

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鼻の下にかゆみが出てきたときにはどうしたらいいの?

鼻の下がかぶれて赤みが出るとかゆみが強くなることがあります。掻いてしまうと赤みは広がり、赤みが引いた後は皮膚が傷ついているので乾燥が出てしまいます。

顔は1番最初に見られる箇所であるため、できるだけ赤みや乾燥は避けたいですね。そのような場合には、冷たいタオルや保冷剤でかゆみのある箇所を冷やすようにしましょう。

拡張されている血管が元に戻りかゆみも和らいできます。かゆくても搔きむしらないようにしましょう。

まとめ

鼻の下は皮膚も薄く乾燥や赤みが出やすい箇所です。鼻の下が赤くなりヒリヒリしやすい方は症状がひどくなる前に、ワセリンや保湿クリームでケアをしたりティッシュを柔らかいものに変えるようにしましょう。

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