顔のあかぎれが痛痒い!あかぎれを治すにはどうしたらいいの?

寒くなる季節になると手や足だけではなく、顔にもあかぎれができて痛痒くなってしまったことはないでしょうか?

あかぎれは頬や目の周り、口元にできやすく掻くほどにかゆみが強くなってしまいます。今回は顔にできるあかぎれのケアについてまとめてみました。

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顔にあかぎれができるのはなぜ?

手足にあかぎれができるのはよく聞きますが、顔にもあかぎれができてしまうのは少ない悩みではありません。

特に皮膚の薄い頬や目の周り、口元にはあかぎれができやすく同時に乾燥や赤みが出てしまいます。

顔は汗や皮脂も多くベタつきやすいため潤っているように思われがちですが、顔の乾燥と汗・皮脂はあまり関係がありません。

あかぎれができるのは顔が乾燥して皮膚同士が引っ張られ隙間ができてしまうことが原因ですが、汗や皮脂が少なくなったことで肌が乾燥するのではなく、水分を保持する力が低下したため肌が水分を留めることができずに乾燥してしまいます。

皮膚の薄い部分はもともと水分を蓄える力が高いわけではありません。寒くなり空気中の湿度が下がってしまうと肌に蓄えていた水分が抜けやすくなりあかぎれになってしまいます。

顔のあかぎれをそのままにしているとどうなるの?

あかぎれができているということは肌には水分を蓄える力がなく乾燥状態です。乾燥状態が長く続くと、皮膚はかゆみを感じる神経線維が皮膚の奥から表面に向かって伸びてきます。

乾燥状態が改善されるまで肌はかゆみを感じやすくなり、手や髪が触れる刺激にも過剰なかゆみが出てしまいます。

あかぎれを搔きむしると皮膚を引っ張りあかぎれが増えてしまいます。赤みも広がり皮膚は腫れぼったくなります。

顔のあかぎれを治すにはどうしたらいいの?

顔が乾燥すると化粧水や乳液をたっぷりつける方もいますが、上記にも書いてあるように乾燥は肌の水分保持力の低下からおこります。

そのため化粧水や乳液をたっぷり顔につけたところで一時的なもので乾燥が改善するわけではありません。

肌の水分保持力を上げるには皮膚内のセラミドを増やす、もしくは外部からセラミドを補う必要があります。セラミドとは最強の保湿成分で人間の肌の中に存在しています。

睡眠中にはセラミドが育成されますが、皮膚の力が弱まっているときには育成に時間がかかってしまいます。効率よくセラミドを増やすには外部より取り入れるようにしましょう。

セラミドは化粧品やスキンケア用品に含まれて、種類も多く存在しています。

顔にあかぎれができているときには、顔の過敏性が高まっているので、刺激成分を含まないセラミド用品を選ぶようにしましょう。

◎顔のあかぎれにおすすめのセラミド用品

≫≫ モーニュ

まとめ

顔のあかぎれは痛痒く、そのままにしていると赤みや乾燥が広がっています。セラミド配合のケア用品には肌の水分保持力を助け乾燥を改善する力があります。症状が悪化する前に早めに治すようにしましょう。

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