鼻の周りのカサカサ…早く治すにはどうしたらいいの?

鼻の周りだけが皮がむけ、カサカサと粉をふいたように乾燥することはありませんか?化粧をする方は、下地やファンデーションを塗った時にのりが悪く化粧がういて見えてしまいます。

顔というのは最初に見られるところであり、人と話をしていても見られているようで視線が気になってしまいますね。

結論から言うと、鼻の周りがカサつく方は「肌の中の脂質が減って水分が溜められない」ことが原因にあります。

今回は鼻の周りがカサつく原因と早く治す方法をまとめています。

Sponsored Links

鼻の周りはベタつきやすいけど、乾燥は治してくれないの?


鼻の周りがカサついている時、どんなケアをしたらいいのか迷ってしまう人もいると思います。鼻というのは皮脂が多く油っぽい箇所です。

油分の多いケア用品を使うとテカりやニキビになる可能性があり、サッパリしたケア用品だと物足りなくカサつきが改善されません。

そもそも鼻の周りの油分は足りているのにカサつくのは不思議ですよね。

実は1980年代に肌の仕組みが解明されて、皮脂は2~3%しか肌の潤いに関わっていないことがわかりました。

つまり、鼻の周りに皮脂が多くても少なくてもカサつきは関係なく、油分はカサつきを治してくれないということです。

鼻の周りがカサついてしまう本当の理由。

では何がカサつきの原因なのかというと、肌の中には細胞を繋ぎとめるために脂質がありますが、その脂質は水分を掴まえて抱え込む働きをしています。


(http://青ヒゲ脱毛.jpより引用)

水分が多い肌(水分をたくさん抱え込める肌)というのは、潤いがありカサつきにくい肌になります。

脂質が減ってしまうことで抱え込める水分が減少しカサついてしまいます。

意味のないケアはカサつきを長引かせている。


しっかりスキンケアをしているのに、鼻の周りのカサつきが治らないという方はケア用品やケアの仕方を見直す必要があります。

化粧水・乳液を多めにして叩き込むように付けたり、ヒアルロン酸やコラーゲン入りの保湿クリーム、パックなど使用していませんか?

上記でも書いていますが、カサつきを治すためには水分に着目したケアをする必要があります。ですが、ただ水分を与えただけでは意味がありません。

鼻の周りにカサつきがある人の多くは肌の中の脂質が減少している傾向にあります。

受け皿がないと水が溜まらないように、化粧水や乳液、高いケア用品を使っても脂質を元の状態に戻すようなケアをしないと意味がありません。

鼻の周りのカサつきを早く治すには?


鼻の周りのカサつきを早く治すには、肌の中の脂質を増やすということがポイントになります。脂質の主な成分はセラミドです。

セラミドは化粧品や保湿剤にも配合されているので名前は聞いたことがある方もいると思いますが規則正しい生活や食事で元に戻ってきます。

規則正しい生活というのは、早寝早起き・眠る1時間前にはスマホやテレビを観ない・バランスのとれた食事・ストレスを溜めないなど…

この生活が続けられる人は自然に回復を待つ方がいいですが、手っ取り早く治したいという人はケア用品にセラミドが配合されたものを取り入れてみるのが良いです。

セラミドって実際どうなの?信頼できるもの?


セラミドについて簡単にまとめると、

肌の中にある保湿成分で水分を掴み抱え込んでくれる。

 

ヒアルロン酸やコラーゲンなどより保湿効果が高い。

 

肌がカサつく人の多くはセラミドが不足している傾向にある。

 

セラミドは化粧品、ケア用品、サプリメントから摂り入れることができる。

鼻の周りのカサつきは何とかしたいけど、実際のところセラミドを使用すると肌はどうなるのかという不安はあると思います。

この写真はセラミドを使用して(サプリメントを摂り入れて)どのくらい水分量が上がるのかという実験をしています。

(http://www.nippn.co.jp/より引用)

摂取前と摂取後では肌状態が変化し、肌のキメが細かくなり、毛羽立ちやゴワつきがなくなっています。

セラミドは生活環境や加齢によって減少していくものであり、「できれば摂り入れた方がいい」よりは「積極的に摂り入れた方がいい」成分の1つです。

この実験ではサプリメントによってセラミドを摂り入れていますがデメリットがあります。

サプリメントでセラミド摂り入れる場合、カサついている部分にピンポイントで作用してくれるわけではありません。

そのため、鼻の周りのカサつきはサプリメントよりスキンケア用品の方が直接働きかけてくれます。

スキンケア用品は自分の肌に合うものを探して使用してみるのがいいですが、セラミドが配合されたスキンケア用品の中でも、モーニュは洗顔、化粧水、乳液全てにセラミドが配合されています。

トライアルセットなので、無駄に買いたくない、肌に合うか心配という方におすすめです。

 

まとめ

鼻の周りの皮脂が多くても乾燥は治らない。
鼻の周りの乾燥は肌の中の脂質(セラミド)の減少によって起こる。
セラミドはスキンケア用品、サプリメントなど外部から補うことができる。

 

Sponsored Links