痒みのある顔に馬油を塗っても大丈夫?

保湿効果が高く肌にも優しいと言われている馬油をスキンケアに取り入れてみたいと思われている人は多いと思います。

肌が弱い人や顔に痒みや乾燥がある人が馬油を使用するとどのような効果があるのかを学んでみましょう。

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馬油の特徴とは

馬油は保湿剤に含まれていたりシャンプーや化粧品などでも見かけることが多いものです。それは馬油が加工しやすく肌に馴染みやすいと言う特徴があるからです。

馬油は古くから火傷の治療薬としても活用されてきました。安全性が高いと言う点では小さなお子様からお年寄りの方まで安心して使用できるものです。

また、馬油には人のセラミドに近い天然のセラミドが含まれています。セラミドは肌の潤いや外部からの刺激に対して肌を守ってくれる重要な働きをしてくれます。

顔の肌が弱い方や赤み・乾燥が出ている方は積極的に摂りたい成分の一つです。馬油が肌に与える影響は大きく分けて3つあります。

保湿力の高さ

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馬油最大の特徴は保湿力の高さにあります。油性保湿剤のため塗ると皮膚の表面に薄い油の膜を張ります。

ワセリンも油性保湿剤のため肌に塗ると油の膜を張りますが、顔に塗るとテカテカ・ベタベタしてあまり良いものではありません。

それはワセリンが浸透しない成分であるため肌馴染みがよくないためです。また、油性保湿剤は多く塗りすぎると熱がこもり痒みが出やすくなるという特徴もあります。

馬油は塗った直後はべたつきますが、肌へと浸透し皮膚内の水分が逃げないように抱え込んでくれます。そして浸透してしまうため皮膚に熱がこもらず痒みも引き起こしにくくなっています。

消炎作用・血行促進

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馬油にはリノレン酸が豊富に含まれています。リノレン酸には皮膚の新陳代謝を高め血行を促進する働きがあります。

顔に痒みがある方は血流の中に痒みの原因物質であるヒスタミンなどが滞留しているので、血行を促進させることで痒みの原因が排出されるのを促してくれます。

殺菌効果

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顔に痒みや赤み・乾燥がある方は肌自体の力が弱まり、バリア機能の低下や掻き傷により菌が繁殖しやすい状態です。

アクネ菌や黄色ブドウ球菌は人の肌に常に存在している常在菌ですが、肌の力が衰えると皮脂のバランスが崩れ増殖してしまうことがあります。

そのままにしているとニキビができたり、赤みが広がり痒みや痛みを強くするなど治りにくい肌になります。馬油の油性成分は肌に付いた菌を捕獲し逃げないよう取り囲んでしまいます。

傷などに付着した菌も空気と共に押し出し、それ以上菌が繁殖しないように傷を保護する働きがあります。

馬油のデメリット

馬油はドラッグストアでも手に入り、刺激も少なく高保湿という点からとても優秀なものですが、顔に使用するにはデメリットがあります。

それは浸透し馴染むまでは肌がベタベタして、「油性保湿剤を塗りました」とわかるほど肌がテカテカしてしまう所です。

手や身体などのよく見えない部分ならまだしも、顔は1番最初に見られる場所なので顔に馬油を塗る際は時間を選ばないといけなくなります。

そして、油性成分が強いため肌が良い状態の時に使用し続けると、油分の過剰摂取により皮脂の分泌のバランスが崩れて肌トラブルを起こしてしまいます。

肌は皮脂・天然保湿因子・角質細胞間脂質の3つが一定に保たれている状態が「健康的で潤いのある肌」と言われています。馬油そのものを使い続けると油分が多く水分が少ない肌になります。

結局、馬油は顔には使わない方がいいの?と思われるかもしれませんが馬油が補助として配合されているクリームであれば上記のようなデメリットは解消されます。

顔に痒みがある方におすすめの馬油とは?

● キレイ・デ・ボーテ プラセンタジュレ

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馬油の保湿力や浸透性を生かしながら過剰な油分摂取によるトラブルを抑えたいという方はキレイ・デ・ボーテ プラセンタジュレが良いと思います。

馬油クリームはドラッグストアなどで安く販売されている物もありますが、顔に痒みや赤みがある方にはより症状が強くなってしまうことがあります。それは馬油クリームと一緒に香料や乳化剤、アルコールなどの刺激物が含まれているからです。

健康的な肌の方が使う分には問題ありませんが、顔に痒みや赤みがある方はそのような化学物質が配合されていると、肌が刺激され痒みの原因物質であるヒスタミンが産出されてしまいます。

肌に合わないものを毎日のように繰り返し使えば痒みや赤みなどの症状は治りにくくなります。

キレイ・デ・ボーテプラセンタジュレは合成界面活性剤や乳化剤・アルコール・着色料・香料・鉱物油などの刺激物を含んでいません。

様々な企業から出されている馬油クリームの中ではこちらの馬油クリームが肌に刺激が少なくおすすめです。

キレイ・デ・ボーテ プラセンタジュレはこんな方におすすめ

・馬油に興味があり使ってみたい
・ベタベタせず塗り心地の良いものがいい
・高保湿で浸透性の高い保湿剤がいい
・敏感肌にも使える安全なクリームがいい
・お手軽でお財布にも優しいものがいい

キレイ・デ・ボーテ プラセンタジュレ

⇒肌に刺激の少ない馬油クリームを詳しく見る。

 

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